自己紹介

的場啓介 1982年2月生まれ。

小さい頃から窓の外を眺めながら一人で空想するのが好きな子供でした。

幼稚園のおやつの時間もおやつを持って勝手に教室を抜け出し、ジャングルジムの上で一人で食べている子供でした。

「どうして戦争はなくならないの?どうしていじめはなくならないの?どうして貧しい人とお金持ちの人がいるの?」大人に聞いても納得のいく答えが得られず、仕方なくいつも一人で答えの出ない質問を心の中で繰り返していました。

学生時代はあまり勉強もせず学校に居場所もなかったので、ずっと飲食店でアルバイトばかりしていました。

嫌なこともつらいことも、忙しい中なら何も考えず目の前のオーダーをさばくことに集中出来たのでわざと忙しい時間帯を選んで働いていました。

いつしか人より仕事が出来るようになり、みんなから有り難がってもらえることがとてもうれしく思うようになりました。

その後、自分は凄いと勘違いをし就職をしてから大きな挫折を経験し、仕事を辞めて引きこもりも経験しました。

思えば本当に挫折の多い人生だったと思います。

部活でも勉強でも仕事も恋愛も全てにおいて挫折をしてきました。

どうしてこんなに自分の人生がうまくいかないのか。

自分の何がいけなかったのか。

自分を見つめ直さ無くては、もうこれ以上前に進めないところまで来ていました。

人の心はどうなっているのか。どうすれば人生がうまくいくのか。どうすれば人は変われるのか。人は何のために生まれてくるのか。

答えを求めてスピリチュアルなことに興味をもつようになりました。

心という目に見えない領域の問題を扱うには、目に見えないものをとことん知る必要があると思ったからです。

誰かが言ったそれらしいことを鵜呑みにするのではなく、自分の目で自分を観たかったのが一番の理由です。

それが20代の中頃だったと思います。

若者なら誰しも何か大きなことを成し遂げてみせる!みたいな野望?っていうんですか?そういう野心って持つものだと思います。

生まれてきたからには、他の人には出来ないことを。人生をかけてでも何かとてつもないことを成し遂げたい。

自分にとって最大の、最もぶっ飛んだチャレンジは何だろう?と考えたとき、社長になるとか、大金持ちになるとかではなく

それは「神と話が出来るようになる」でした。

ほんと当時の自分のセンスを褒めてあげたいわと思います。

今はもうヒーリングもチャネリングもちゃんとカリキュラムが確立されてきてますから、すごい時代ですよね。

現在は料理の仕事とヒーリングアートの絵を描きながら毎日を楽しく過ごしています。

自分にとって料理やアートは世の中との接点です。

人の心は目には見えないかも知れません。

ですが、だからこそ料理やアートとして形あるものに変えて自分の愛を無限にあるパターンに変えて表現することが出来ます。

「人間賛歌」人間の素晴らしさを。人が持つ可能性を。自分らしさを。

信じて疑わず表現していきたいと思います。

料理やアートを通じてこの世界がより良いものになっていくように貢献できたら幸いです。